: スポンサーサイト

--/--/-- --:-- 【スポンサー広告
【お知らせ】
当「イチマルの鉄道レポート」は移転致しました。
移行先は以下のURLをご参照いただきます様、お願い致します。
>> http://seibu-info.main.jp/report/ <<
>> http://seibu-info.main.jp/report/fc <<
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


125: 飯能~北飯能でマルタイ作業を実施

2009/09/07 00:00 【西武鉄道
【お知らせ】
当「イチマルの鉄道レポート」は移転致しました。
移行先は以下のURLをご参照いただきます様、お願い致します。
>> http://seibu-info.main.jp/report/ <<
>> http://seibu-info.main.jp/report/fc125 <<
2009年09月07日
保線用車両マルチプルタイタンパー(マルタイ)の作業が飯能→北飯能で行われた。 マルタイは保守用車両で、枕木の沈みやレールの歪みを修正する車両である。 現地に到着した時には飯能2号踏切付近で作業を行っていた。意外にも動きっぱなしだったので、10秒ほどシャッターを開けて撮影するバルブ撮影ができなかった。 そこで動画で作業の様子を録画してみた。


踏切を鳴らさず、係員の誘導で通過するマルタイ。 黄色回転灯を光らせながら作業をする姿がカッコイイ! この黄色回転灯は踏切に差し掛かる際と回送時に光らせていた。

歩いても追い抜ける速さなので、軽々と追い抜いて再び動画を撮影した。 こちらの動画のほうが中の機械が動いてるのが良く分かると思う。


この動画を撮影している時だが、騒音のせいか沿線の住宅からおばさんがマルタイを見ていた。考えてみれば真夜中にこんな騒音が響いてたらたまったもんじゃない。
飯能3号踏切を通過する動画も撮影してみた。興味があればこちらもどうぞ。


東飯能1号踏切付近で一旦停止。 動くか動かないかくらいのところでシャッターが切れて撮影することができた。 踏切付近で一旦停止するのでその時が狙い目。

まもなく北飯能、と、ここで何やら停車。


進んで停車、戻って停車の繰り返し。 撮り放題、撮り放題!
バルブ撮影でもかなりの枚数を撮影することができた。

しばらくして再び動き出し、終点の北飯能に到着。


終点では当然、停車する。 再び撮り放題、撮り放題! 1時半頃から撮影を初めて、気が付けば3時半を回っていた。 夢中になりすぎて気が付かなかった。笑

そして、、、


今回一番のお気に入り!!
武蔵丘に引き上げ準備で黄色回転灯点灯! カッコヨスギルーッ

これを撮影した後、すぐに武蔵丘に向けて発車していった。
今回、初めて作業中のマルタイを撮影したが、大変満足の行く撮影をすることができた。
スポンサーサイト


124: 池袋線系統で動揺試験を実施

2009/09/03 00:00 【西武鉄道
【お知らせ】
当「イチマルの鉄道レポート」は移転致しました。
移行先は以下のURLをご参照いただきます様、お願い致します。
>> http://seibu-info.main.jp/report/ <<
>> http://seibu-info.main.jp/report/fc124 <<
2009年09月03日
池袋線系統で新101系243編成を使った動揺試験が行われた。 運転経路は、小手指→西所沢→西武球場前→西所沢→西武秩父→小手指の順で、全区間回送表示で運転された。
新101系4両ということで、気合を入れ西所沢の小手指より踏切付近から進入アングルで待機。 当該列車がやってくるまで練習、そして本番の時。


試運転表示だと思っていたのに、期待を覆して回送表示でやってきた・・・。 どうやら以前に行われた動揺試験も全区間回送表示で運転されたとのこと。残念!

まぁ、4両で本線を走る姿も簡単には見られるものではないので、予定通りに追っかけ撮影を決行。
(小手指⇔狭山線の回送は見れるが、小手指~武蔵丘は入出場時のみである。)

続いては狭山線内で撮影をする。 この後にも追っかけの予定があるので、素早く移動できるように西所沢の駅から近い場所に移動した。 実際は西武球場前から10分ほど歩いた場所で撮影したかったのだが。


練習を一度した後、不定期列車のスジで通過していった。 編成が短く、これ以上線路から離れることが出来ないので左右がスカスカな状態になった。 また、ご覧のように草が伸びていて足回りが隠れてしまった。

西武球場前からの折り返しを撮影するために一つ西所沢よりの踏切へと移動。


こちらも練習を一度した後、先ほどの不定期列車の折り返しスジでやってきた。 左側に架線柱がフレームインしているが、左右を気にして線路から一番離れた結果である。

撮影後は、試験車が折り返しの準備を行っている間に先回り。 西所沢から飯能行きに乗車して元加治で下車、仏子~元加治の入間川橋梁へ移動。


先行でやってきた9000系で練習。 ISO感度を400に設定してシャッタースピード1/1000で撮影した。 猛スピードでやってきたので実はこれでも少し被写体ブレをしている・・・。

再び後続の飯能行きで追っかけ。 飯能での20分停車を利用して北飯能信号所付近へ移動。 本当ならば秩父線内まで追っかけをしたかったのだが飯能で接続電車が無かったので諦めた。


北飯能で撮影した後は、西武秩父まで先行することが出来ないので一旦帰宅。

そして西武秩父からの折り返しを撮影するべく再び北飯能信号所付近へ出撃。


この時だけ雲の間から太陽がコンニチハ! この場所は晴れれば午前中が順光になるが、お昼を過ぎていたので側面のみで顔には日が当たらず。 逆に顔が暗く潰れてしまった。

再び飯能停車を利用して飯能駅から程近い踏切に移動、最後の撮影を。


これで動揺試験の撮影を終了した。 余談だが、背景に写っている元・丸広の看板だが丸広が移転したために工事を行っている。 噂によると建物自体が解体されるらしいので、他の看板になることはなさそうだ。


Pagination

Utility

プロフィール

Author: イチマル

▼撮影機材
 Nikon D800
 TAMRON 17-35mm F/2.8-4 D
 Nikon 35-135mm F/3.5-4.5
 Nikon 70-300mm F/4-5.6 D
 SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。